河口湖メインイベントのサロンコンサートが、開催されたのは湖畔の小さな円形ホール。個人の邸宅だったということで、芝生のお庭もホールの雰囲気もとても素敵な洋館(写真は、本当はピアノとか会場の雰囲気を撮りたかったのですがうっかりしていたので、主催者のCさんからお借りした「お庭におかれたピクシーハープ」。可愛らしいフォルムなのに奏でる音は哀切あふれるエキゾチックな楽器でした) クラッシックは、「聞いたことがあるけど・・なんだったけかな?」状態(オペラは好きなんですけどね)、コンサートにも西村智美先生目当てに円形ホールに出向くだけ・・(顔が見れるから!笑)という邪道ものなので、今回の「歌とピアノで語るメンデルスゾーン」はとても新鮮でした。 作曲家、音楽家など曲を取り巻く人たちの物語にのせて「聞いたことがある!(笑)」曲を聞かせてくれるので、「あ〜、この曲を作った人はこんな人だったのだ。こんな人たちに囲まれていたのね」と。背景やその人なりを知ると、ぐーんと音楽は身近になりますね。子供たちや「クラッシック?ちょっと眠くなりそう」というきかず嫌いの大人にぴったりの企画でした♪第二部は、懐かしの歌唱にオペラのアリア、そしてなんと私の隠れた(?)趣味の一つの創作(というほどのものでもない)「氷の炎」のイメージを作曲・演奏というもの凄いプレゼント!文章で描いていた情景が、朗読とピアノで表現されるのに感動してしまいました。人間の五感って本当にすごいですね。一つの「物語」も文章や、イラストや、音楽や声や、いろんな表現で、また別の世界が作り上げられていくのですね。おみやげに地ビールまでいただき、「薫風の季節素敵なマダムに美味しい紅茶とケーキを振る舞われ、気のあった友人とピアノとソプラノを楽しむ優雅な湖畔のひと時」って感じでした♪(ケーキとかサンドイッチとかも用意してくださっていてこれも楽しかったです) さて、翌日はお誕生日!娘はネイル用品とこれをつけてばっちり綺麗なネイルアートまでのフルサービス、息子は「肩こりがひどいからね」と温泉の素、主人はケーキ(でも、このメッセージは??笑 普通「よろしくね」とか入れないですよね。笑)昼間は、宝塚友達と舞台観劇で(しかも素敵なプレゼントまでてんこ盛り頂くというサプライズ付き)、娘が「お誕生カレー」を作ってくれていたので、時間を気にすることなく心ゆくまで宝塚トーク。うーん、近年まれにみる「お誕生日!」って感じの数日でした。締切に追われ、金策に駆け回り、へろへろだった数か月前(笑!)と打って変わった幸せな数日でしたね。この反動がどこかできそうで怖いです。 |